教育・研修制度

個の能力を伸ばす
プログラムと、それを発揮できる環境がある。

ニコンの教育・研修制度は、社員一人ひとりが自己実現のために主体的に能力開発に取り組み、
いきいきと働いている―そんな職場の実現を目指しています。ここでは新入社員研修と主な教育・研修制度をご紹介します。

新入社員研修

ビジネスパーソンとしてのベースをつくる

新入社員は入社式の後、約3週間の新人導入研修を受講します。その後も節目ごとに研修機会を設け、業務に必要な基礎知識の習得や、好奇心や創造力を育む必修研修を受講します。また、技術系の新入社員は、「技術カレッジ」において、5年間にわたり、自身の専門技術分野だけでなく、業務に関連する他の技術分野を含めた幅広い専門分野を体系的に習得します。これらは配属職場での実務と並行して実施されます。

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01 新人導入研修

ニコンの新人導入研修は、もちろん講義もありますが、新入社員の皆さんが「自分でやってみる、体験する」ことができるグループワークや実習が中心になっています。一方的に話を聞くよりも、自分で考えたり、やってみたりすることで、より多くのことが学べると考えているからです。

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企業活動シミュレーション演習

02 技術カレッジ

新入技術者に対しては、共通で必要とされる基礎技術知識や自身の技術分野について学べる各種研修を提供しています。また、他分野の基礎知識も身につけることができるよう、各種研修を選択受講できる環境を整えています。ニコンの「ものづくり」に必要な基礎力を身につけるだけでなく、広い視野を持った創造性豊かな技術者を体系的に育成することを狙いとしています。

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共通技術知識の習得

03 OJT(On the Job Training)

配属から1年程をOJT期間として、各配属先職場での実務経験を通して知識や技術をみにつけます。OJT期間中は、新入社員ごとに1名の先輩がOJT指導員としてサポートにあたります。そして、OJT指導員を中心としながらも職場全体で、計画的に新入社員の育成にあたります。

04 年次研修

キャリア形成・成長を支援するため、入社から3年間にわたる教育・研修を実施しています。入社2年目では論理的思考力の育成を狙いとした研修を、3年目では主体性及びビジネスパーソンとしてのさらなる視野の拡大を狙いとした研修と、今後のキャリア形成を自ら考えるための研修を実施しています。

キャリアアップ支援

キャリア形式をサポートする

社員の役割に応じた必修型の研修のみならず、応募型の教育・研修機会を設けることで、自らの成長に取り組む社員を支援しています。

必修型研修

職務役割に応じた研修と将来のキャリアや生活を考えるための研修があります。

1. 部長、課長研修 /
2. 海外赴任者向け研修 /
3. キャリア開発研修 /
4.ライフプランセミナー

応募型研修・自己啓発支援

応募型の研修として、職務ごとに必要とされる知識の習得を図る研修や、職務にかかわらず必要とされるビジネススキルを強化する研修があります。この他にも、通信講座の費用補助など自己啓発の支援も行っています。

英語(英文ライティング、技術英語等)/
オンライン語学学習(多言語選択可)/
Officeスキル/ プレゼンテーション/
ファシリテーション/ コーチング/
財務会計 /
デザイン思考/
アイデア発想/
プロジェクトマネジメントなど