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制御ユニット

LuFact A2000-G

GigE Vision AH020-MR AH080-MR AH080-CR AH050-MG CH050-MG
CPUや専用プロセッサなどを搭載したエッジコンピューティング(PCレス)対応制御ユニット
I/F変換ユニット「LuFact A1000シリーズ」の上位モデルとして、CPUや専用プロセッサなどを搭載し、従来の機能に加えてエッジコンピューティング機能を追加して進化させたユニットです。
主な特長
  • CPUや専用プロセッサなどを搭載し、従来の機能に加えてエッジコンピューティング(PCレス)に対応
  • GigE Visionに対応
紹介映像
LuFactシリーズの紹介映像
エッジコンピューティングによる3つのメリット
1. 検査現場でパソコンレスでの検査が可能
製造工程において、対象物の有り無し、幅計測、位置ズレなどの検査や判定の用途に使用可能です。また、検査データをエッジ側(A2000-G)で処理することにより、検査をする現場のパソコンレス化を実現します。超小型のスマートカメラでありながら、パソコンレスで独立して思考し、検査結果の判定ができるので、簡単に設置して手軽に検査をすることが可能になります。

2. 消費電力の削減、処理の高速化や精度向上を実現
従来ではサーバーやクラウドのみで処理していたことが、エッジ側でも処理することができるため、判定結果から抽出した最小限のデータを送信することで、サーバーやクラウドの負荷軽減や消費電力の削減を図ることができます。さらにエッジ側とサーバーやクラウドの両方で処理することにより、検査の高速化や精度向上を実現します。

3. セキュリティのリスク低減
企業の製造現場にある映像などの機密情報をエッジで判定することで、製造現場から外のサーバーやクラウドに送ることを回避できるため、セキュリティのリスクを低減します。

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マシンビジョンカメラ LuFactカタログ
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