法人のお客様

食品業界向け異物検査装置

システム構成例

搬送コンベア内の異物除去装置の前段に分光技術を活用したカメラユニットと照明を設置。コントロールユニットでカメラと照明を最適に制御しながら対象物を撮影し、画像解析を行います。この結果、異物の位置情報が後段の異物除去装置に伝えられ、食品に混入した異物を効率的に除去することができます。

お客様事例

test

ジャム・フルーツスプレッド用異物検査装置をご導入

アヲハタ株式会社 生産本部 技術開発部 部長 藤原祐治 様

当社では、原料に混入した異物・夾雑物(原料となるフルーツのヘタ・葉・枝・種など)を取り除く工程として、これまで全て人が見る目視検査を行っていました。これは作業者の目を酷使するために身体的負担が大きく、精度にもバラつきが発生するなどの課題がありました。
今回、異物検査装置と従来からの目視検査を併用することで、検査精度の向上と作業負担の軽減を両立することができました。商品の安全・安心に対する信頼性の向上につながっていると実感しています。

  • ご所属など、掲載されている情報は取材当時のものです。

お問い合わせ

株式会社ニコン
カスタムプロダクツ事業部

価格・納期についてはお問い合わせください。類似の製品、上記に記載のない仕様・用途に関するご要望にもお応えいたします。
お気軽にご相談ください。


関連情報