法人のお客様

食品業界向け異物検査装置

導入の流れ

  • Phase 1

    ヒアリングフェーズ

  • 最初にお客様のご要望をお伺いし、仕様や日程のすり合わせを行います。
    また、必要に応じて、サンプルの借用を行います。

  • Phase 2

    基礎検討フェーズ

  • 対象物検証のための撮影実験を繰り返し、実験結果をご報告。
    お客様に最適な条件を模索・ご提案いたします。

  • Phase 3

    開発フェーズ

  • お客様の工程ラインや疑似ラインにて効果検証を実施し、検出精度の向上を目指します。

  • Phase 4

    運用フェーズ

  • 納入後の運用フェーズでは、精度向上やメンテナンスなど、お客様の運用を継続的にサポートします。

    お客様事例

    test

    ジャム・フルーツスプレッド用異物検査装置をご導入

    アヲハタ株式会社 生産本部 技術開発部 部長 藤原祐治 様

    当社では、原料に混入した異物・夾雑物(原料となるフルーツのヘタ・葉・枝・種など)を取り除く工程として、これまで全て人が見る目視検査を行っていました。これは作業者の目を酷使するために身体的負担が大きく、精度にもバラつきが発生するなどの課題がありました。
    今回、異物検査装置と従来からの目視検査を併用することで、検査精度の向上と作業負担の軽減を両立することができました。商品の安全・安心に対する信頼性の向上につながっていると実感しています。

    • ご所属など、掲載されている情報は取材当時のものです。

    お問い合わせ

    株式会社ニコン
    カスタムプロダクツ事業部

    価格・納期についてはお問い合わせください。類似の製品、上記に記載のない仕様・用途に関するご要望にもお応えいたします。
    お気軽にご相談ください。


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