社外からの評価

ニコングループは、サステナビリティ活動を積極的に推進している企業として、さまざまな外部機関より評価されています。

ESG評価(2026年4月28日現在)

CDP 気候変動Aリスト

CDPは、環境問題に高い関心を持つ世界の機関投資家などの要請に基づき、企業や自治体に、気候変動対策、水資源保護、森林保全などの環境問題対策に関して情報開示を求め、その対策を促すことを主たる活動としている非営利組織です。ニコンは2025年度の気候変動に関する調査において、2019年度から7年連続で最高評価である「Aリスト」企業に選定されました。また水セキュリティに関する調査においてはA-という評価を得ました。

CDP DISCLOSURE INSIGHT ACTION A LIST 2025 CLIMATE

MSCI ESG レーティング 「AAA」

MSCI ESG レーティングは業界固有のESGリスクおよび、同業他社と比較した当該リスクに対する管理能力に応じて、企業のESGパフォーマンスを「AAA」から「CCC」まで7段階で格付けしたものです。ニコンは、2023年から4年連続して、最高評価である「AAA」を獲得しました。

ISS ESG「Prime」評価

インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)の責任投資部門であるISS ESGは、サステナビリティ格付評価を行っています。2023年12月4日にESGコーポレートレーティングにて、環境・社会・ガバナンスの観点から企業の取り組みを評価し、各業界内で高い評価を受けた企業に与えられる「プライム」評価に認定されました。

Corporate ESG Performance Prime RATED BY ISS ESG

Sustainability Yearbook 2026「Top10% S&P Global CSA Score」

S&P グローバル社は、毎年実施するCorporate Sustainability Assessment(CSA)に基づき、各産業において高い評価を得た企業を「The Sustainability Yearbook」に掲載しています。当社は、最新の「2025年版」において、CSA評価に基づく区分のうち、所属する業種カテゴリにおけるトップ企業とのスコア差が10%以内である「Top 10%」の評価を獲得し、掲載されました。2025年のCSAでは、59の業界、約9,200社を対象に調査が行われ、「The Sustainability Yearbook 2026」には848社が掲載されています。

  • *2026年2月11日時点の2025年CSAスコア 73/100に基づいています。
S&P Global Nikon Corporation Leisure Equipment & Products and Consumer Electronics Top 10% Corporate Sustainability Assessment (CSA) 2025 Score

Sustainalytics ESG Risk Ratings

Sustainalytics社は、企業が重大なESG課題にどの程度さらされているか、どの程度適切に管理しているかを評価しています。機関投資家が財務的に重要(マテリアル)なESGリスクを個別銘柄/ポートフォリオレベルで特定・理解することを支援するために設計されたESGリスクレーティングにて、Low Risk評価を得ています。

Rated MORNINGSTAR SUSTAINALYTICS

ESG投資インデックス組み入れ状況(2025年12月現在)

Dow Jones Best-in-Class World IndexおよびDow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index

選定:2018年より
毎年世界の大手企業を対象に「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性を評価して数値化し、業種別の評価結果、上位約10%をWorldに、アジア・太平洋地域の上位約20%をAsia Pacilicに選定します。

  • *2025年2月、Dow Jones Sustainability World IndexおよびDow Jones Sustainability Asia Pacific Indexから名称が変更されました。

FTSE4Good Index Series

選定:2004年より
ロンドン証券取引所に属するFTSE Russell社が作成する世界の優良企業を選定したESG投資インデックスです。

FTSE4Good

FTSE JPX Blossom Japan Index

選定:2017年より
ESGの視点から優れた日本企業のパフォーマンスを反映するよう設計されたインデックスです。

  • *GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG指数に採用されています。
FTSE JPX Blossom Japan Index

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

選定:2022年
各セクターにおいて相対的に「環境」「社会」「ガバナンス」について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されています。

  • *GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG指数に採用されています。
FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数

選定:2024年より
MSCI日本株IMI指数構成銘柄の中から、ESG評価に優れた企業を選定して構築された指数。業種の偏りを抑制するため、S&Pの世界産業分類基準(GICS)の業種分類を活用し、業種内でESG評価が高い上位50%の企業を選定しています。

  • *GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG指数に採用されています。
  • *株式会社ニコンがMSCIインデックスに含まれること、および本ページにおけるMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名の使用は、MSCIまたはその関連会社による株式会社ニコンへの後援、保証、販促には該当しません。MSCIインデックスは、MSCIの独占的所有です。MSCI、MSCIインデックス名およびロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標もしくはサービスマークです。
2025 CONSTITUENT MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数

MSCI日本株女性活躍指数

選定:2019年より
日本株の時価総額上位500銘柄の中から、各業種の中で性別多様性に優れた企業が選ばれています。

  • *GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG指数に採用されています。
  • *株式会社ニコンがMSCIインデックスに含まれること、および本ページにおけるMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名の使用は、MSCIまたはその関連会社による株式会社ニコンへの後援、保証、販促には該当しません。MSCIインデックスは、MSCIの独占的所有です。MSCI、MSCIインデックス名およびロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標もしくはサービスマークです。
2025 CONSTITUENT MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

選定:2018年より
日本市場の代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性の水準に着目して、構成銘柄を決定する指数です。

  • *GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のESG指数に採用されています。
S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

その他の評価実績(2025年12月末現在)

プラチナくるみん

認定:2018年6月
次世代育成支援対策推進法に基づき行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業を認定。

プラチナくるみん 子育てサポートしています

健康経営優良法人2025

認定:2025年3月
地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度。

健康経営優良法人2025 Health and productivity

D&I AWARD 2025 「ベストワークプレイス」

認定:2025年12月
D&I AWARDは、株式会社JobRainbowが主催するダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を認定・表彰する日本最大のアワードです。応募企業のD&Iの取り組みを、「ジェンダー」「LGBTQ+」「障害」「多文化共生」「育児・介護」の指標で採点し、スコアに応じて4つのランクで認定しています。ニコンは、D&I AWARDにおいて、2024年から2年連続で最高位の「ベストワークプレイス」の認定を取得しています。

D&I AWARD 2025 BEST WORKOLACE for diversity & inclusion