幅広いシーンでの映像表現が可能、携行性にも優れた標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を発売

2026年1月15日PRESS RELEASE/報道資料

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株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコンイメージングジャパンは、フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を発売します。
なお、本レンズは、フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ「ニコン Z5II」(2025年4月発売)の新たなキットレンズとしても発売します。

「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」は、24mmから105mmの広角から中望遠をカバーする広い焦点距離範囲を活かし、広大な風景、遠くの被写体や、テーブルフォト、人物スナップなど、様々な被写体やシーンで幅広い映像表現を楽しめます。高い汎用性を備えながら、質量約350gの軽量設計で優れた携行性を実現。持ち運びしやすく、長時間の撮影や旅行などにも最適です。最短撮影距離が広角端0.2m、望遠端0.28mと短いため、近接撮影で前後を大きくぼかすこともでき、被写体を際立たせた印象的な描写が可能。さらに、0.5倍の最大撮影倍率により、被写体を大きく捉え細部を美しく描写することができ、表現の幅がより一層拡がります。

ニコンは、今後も新次元の光学性能を追求し、ユーザーのニーズに応えていきます。そして、映像表現の可能性をさらに拡げることを目指し、映像文化の発展に貢献します。

  • 焦点距離70-105mm時。

発売概要

商品名 「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」
希望小売価格 オープンプライス
発売時期 2026年1月30日
Z5II 24-105 レンズキット オープンプライス
2026年2月13日発売予定

日本での予約販売受付は、1月21日10時より開始します。

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© Shiho Kawahara

主な特長

  • 広角24mmから中望遠105mmまでの焦点距離範囲で、幅広いシーンや被写体に対応
  • 質量約350gの軽量設計により、持ち運びしやすく、長時間でも快適な撮影を実現
  • 広角端0.2m、望遠端0.28mの短い最短撮影距離に加え、0.5倍の最大撮影倍率(焦点距離70-105mm時)により、クローズアップ撮影が可能
  • 「STM(ステッピングモーター)」を採用し、静かで高速なAFにより快適な動画撮影を実現
  • 対応カメラ※1との組み合わせで、解像度を維持したままズーム倍率を拡張できる「ハイレゾズーム」※2により、最大210mm相当の画角を得ることが可能
  • 快適でなめらかな操作感のコントロールリングを搭載し、フォーカス(M/A)、絞り、露出補正、ISO感度のいずれかの機能をカメラから割り当て可能
  • 防塵・防滴に配慮した設計※3
  • ※1Z9、Z8、Z6III、Z5II、Zf、Z50II、ZRが対応。Z50II装着時はFXフォーマット・35mm判換算で36-315mm相当の画角になります(2026年1月15日現在)。
  • ※2ハイレゾズーム使用時は、一部使用できない機能や制限があります。
  • ※3すべての条件で完全な防塵・防滴を保証するものではありません。

主な仕様

横にスクロールしてご覧ください。

マウント ニコン Z マウント
焦点距離 24-105mm
最大口径比 1:4-7.1
レンズ構成 10群12枚
画角 84°-23°10′(撮像範囲FX)
最大撮影倍率 0.5倍(焦点距離70-105mm時)
寸法 約73.5mm(最大径)×106.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量 約350g

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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