2026年9月8日 PRESS RELEASE/報道資料
株式会社ニコンは、シネマ向け製品シリーズ「Z CINEMA」のフルサイズセンサー搭載カメラ「ニコン ZR」(2025年10月発売)のファームウェアVer.2.00の開発を進めています。
本ファームウェアでは下記の機能の搭載を予定しており、ハイエンドの映像制作者からコンテンツクリエイターまで幅広いユーザーに向けて、表現力とワークフローの更なる進化を目指します。
本ファームウェアは、2026年内に提供開始を予定しています。
また、多くの要望をいただいているオープンゲート記録やアナモルフィックレンズ装着時のデスクイーズ表示については、2027年中の対応を目指して開発を進めています。
さらに、REDは、リモートコントロールアプリケーション「RED CONTROL」および「RED CONTROL PRO」のバージョンアップを予定しており、これによりZRのリモート操作に対応します。
ニコンとREDは、今後もファームウェアアップデートにより製品をさらに進化させ、ユーザーのニーズに応え続けるとともに、シネマ領域においても映像文化の発展に貢献します。
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