ニコンの写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」のスマートデバイス向けアプリをリニューアル、2月25日に公開

2015年2月26日

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、オンライン上の写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE(ニコン イメージ スペース)」(http://nikonimagespace.com)のスマートデバイス向けアプリをリニューアルし、2015年2月25日に公開しました。

「NIKON IMAGE SPACE」は、画像の共有・共感のための空間を意味し、写真や動画の撮影を楽しむ全ての方が利用できる無料のクラウドサービスで、2013年1月からサービスを開始しています。

今回のリニューアルでは、対象となるiOS用(iPad含む)、およびAndroidTM用の「NIKON IMAGE SPACE」アプリケーションに、画面上の装飾をできるだけ抑えてシンプルにしたフラットデザインを導入し、各OSの操作性に考慮、最適化しています。また、写真が大きく表示されるデザインを採用しました。

写真がさらに見やすくなった「グリッドビュー」、「マップビュー」に加え、画面を縦になぞることで写真を大きく表示したまま流れるように閲覧できる「フロービュー」を新たに採用し、スマートデバイスでのさらなる直観的な操作が可能です。この進化したビュー表示機能は、スマートデバイス内に保存してある写真を閲覧する際にも使うことができ、利便性が向上しました。加えて、アップロードやダウンロード中にも写真の閲覧をはじめとした操作が可能になるほか、アプリ上で「NIKON IMAGE SPACE」の会員登録ができるなど、これまで寄せられたお客様のご要望に応え、実用性や操作性を改良しています。
さらに、iPadの場合は、大画面の大きさを活かした専用の新機能として、2枚の画像を並べて同時に比較することができます。

ニコンは、「NIKON IMAGE SPACE」の新機能の開発およびさらなるサービスの向上に今後も取りくみ、デジタル写真および動画の楽しみ方を提供していきます。

「NIKON IMAGE SPACE」のスマートデバイス向けアプリのリニューアル概要

公開日 2月25日
対象 iOS用アプリ(iPad含む)、Android用アプリ
対応OS iOS8以降、Android4.0以降

「NIKON IMAGE SPACE」のスマートデバイス向けアプリの主なリニューアル内容

1. フラットデザインの導入と各OSへの最適化

画面上の装飾をできるだけ抑えてシンプルにしたフラットデザインを導入し、各OSの操作性に考慮、最適化しています。

2. デバイス内の写真も見られる進化したビュー表示機能

写真がさらに大きく見やすくなった「グリッドビュー」と「マップビュー」に加え、タッチスクリーン上で指を動かして行うフリック操作によって、スムーズな写真の閲覧ができる新しい「フロービュー」を追加しました。この機能は、デバイス内に保存してある写真を見るときにも使うことができます。また、共有したアルバムの一覧表示およびアルバム内画像の閲覧や共有の解除もできます。

ビュー表示のイメージ

[図]
グリッドビュー
[図]
マップビュー
[図]
フロービュー

3. 2枚の写真を比較できる機能(iPad専用)

大画面を活かしたiPad専用の機能として、2枚の画像を並べて同時に比較する新機能を追加したほか、1つのウィンドウが2つの領域で区切られる2ペイン構造での画面レイアウトを一部に採用するなど、操作性を改良しています。

4. アップロード・ダウンロード中にも可能な操作

アップロードやダウンロード中にもアプリを操作できるようになりました。また、複数のアップロードやダウンロードをあらかじめセットしておき、順番に実行することも可能です。

5. アプリ上での会員登録が可能

アプリをインストールし、起動直後のホーム画面から会員登録を行うことが可能です。

  • iPhone、iPadは、米国および他国のApple Inc.の商標です。
  • Androidは、Google Inc.の商標です。

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