栃木ニコンと栃木ニコンプレシジョンの合併に関して

国内の連結子会社を合併

2026年1月27日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコンは、子会社である栃木ニコンと、同社と同じ敷地内に所在する子会社、栃木ニコンプレシジョンを合併することを決定しました。2026年4月1日付で栃木ニコンを存続会社とし、栃木ニコンプレシジョンを吸収合併します。
本合併により、経営や業務の効率化を図るとともに、カメラから半導体露光装置、顕微鏡等に至るあらゆる光学レンズの加工からユニットの組立調整までの工程を一貫して担うことで、柔軟で効率的な生産体制を構築していきます。

合併後の存続会社の概要

社名 株式会社栃木ニコン
所在地 324-8625 栃木県大田原市実取770
資本金 3億6千3百万円
代表者 代表取締役 兼 社長執行役員 津田 剛志
人員 約1,610名
主な業務 デジタルカメラ用交換レンズ、顕微鏡用対物レンズ、半導体/FPD露光装置等のユニットおよび投影レンズ、縮小投影露光装置、光学部品等の製造
出資構成 株式会社ニコン 100%

合併前の会社の概要

社名 株式会社栃木ニコン
所在地 324-8625 栃木県大田原市実取770
資本金 3億6千3百万円
代表者 代表取締役 兼 社長執行役員 津田 剛志
人員 約1,240名(2025年12月末時点)
主な業務 デジタルカメラ用交換レンズ、顕微鏡用対物レンズ、半導体/FPD露光装置等の光学ユニット、光学部品等の製造
創業 1961年9月1日
出資構成 株式会社ニコン 100%
社名 株式会社栃木ニコンプレシジョン
所在地 324-8520 栃木県大田原市実取760
資本金 2億4百万円
代表者 代表取締役 兼 社長執行役員 竜田 泰資
人員 約410名(2025年12月末時点)
主な業務 半導体/FPD露光装置等のユニットおよび投影レンズ、縮小投影露光装置の製造
設立 2007年4月2日
出資構成 株式会社ニコン 100%

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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