ニコングループ サステナビリティ フォトコンテスト 2025 入賞作品決定
グループ社員から作品を募集
2026年1月14日
ニコングループでは、サステナビリティに対する社員の意識向上と、社内外のサステナビリティに関する活動に対して社員一人ひとりが積極的に取り組んでいくことをめざし、2023年度から「ニコングループ サステナビリティ フォトコンテスト」を開催しています。
2025年度のコンテストでは「私たちの望みと地球環境の調和」をキャッチフレーズに、2025年6月から9月末までニコングループ社員を対象に作品を募集し、13の国や地域の89人が参加し174点の作品が集まりました。
審査は、冒険家、写真家として多くの国・地域を訪れる経験を持つ、サステナビリティや環境経営を専門とする大学教授、九里徳泰氏が担当。なお、今回は最優秀賞にふさわしい作品がなかったため、優秀賞2点を選出しました。
優秀賞
- 作品名 Hope for the Future
- 受賞者 Margaret Jones
- 所属会社 Nikon Precision Inc.(米国)
受賞理由
この作品は、都市近郊に広がるニュージーランド・ワイタケレ山脈公園の原生林と虹を捉え、SDGs目標15「陸の豊かさも守ろう」が掲げる森林保全や生物多様性の重要性を象徴しています。虹は水の循環や自然の恵みを感じさせ、貴重な自然を未来へ受け継ぐ願いが込められています。
優秀賞
- 作品名 Nubian Ibex
- 受賞者 Daniel Roei
- 所属会社 Nikon Precision Europe GmbH(ドイツ)
受賞理由
この作品は、イスラエル・ネゲヴ砂漠のミツペ ラモンクレーターで暮らす絶滅危惧種ヌビアアイベックスを撮影。狩猟により個体数が減少し、保護活動が行われています。SDGs目標15が掲げる生物多様性や絶滅危惧種保護の重要性、未来世代への責任を訴えています。