環境データ

環境配慮製品

ニコングループでは、ニコン製品の特性と環境への影響を十分に考慮した製品開発を行うため、「ニコン製品アセスメント」 を実施し、すべての新規開発製品について、製品と包装の減量・減容化や、有害物質の削減、材料の共通化、リサイクル性などを企画・設計段階と試作・生産段階で評価しています。

また、製品アセスメントを実施し開発した製品のうち、一定の基準をクリアした製品を、環境配慮製品、もしくはスーパー環境配慮製品として認定する制度を運用しています。

環境製品体系

SUPER ECO: スーパー環境配慮製品: 環境配慮製品の内、次の何れかの条件を満たした製品 ●業界トップクラスの環境性能を実現 ●環境関連表彰を受賞/ECO: 環境配慮製品: 製品アセスメントで当社基準をクリアした製品/製品アセスメント実施製品

事業所・生産会社別環境データ

ニコン事業所および国内グループ生産会社の環境パフォーマンスデータを掲載します。

  • ニコン(本社、横浜製作所、相模原製作所、熊谷製作所、水戸製作所、横須賀製作所)
  • 仙台ニコン
  • 宮城ニコンプレシジョン
  • 光ガラス
  • 栃木ニコン
  • 栃木ニコンプレシジョン

環境対策計画書

各地方自治体の環境対策にかかわる条例に基づき、弊社の事業所より提出した計画書を掲載します。

埼玉県

地球温暖化対策計画書

「埼玉県地球温暖化対策推進条例」で提出・公表が義務付けられている「地球温暖化対策計画書・報告書」を掲載します。

「埼玉県地球温暖化対策推進条例」は地球温暖化対策に関し必要な事項を定め、県、事業者、県民、環境保全活動団体などが協働して地球温暖化対策を推進することにより、低炭素社会を実現し、良好な環境を将来の世代に引き継ぐことを目的とするもので、一定基準以上の温室効果ガスを排出する事業者には年一回「地球温暖化対策計画」を作成し、知事に報告することが求められています。

この埼玉県の条例で、提出・公表義務のある事業所は、ニコンでは熊谷製作所と大宮ソフトウェア開発センターとなります。

グリーンローン

ニコンは、新本社建設に関してグリーンローンによる資金調達を行っており、その実行状況について報告します。

サステナビリティ報告書2026

より詳細はサステナビリティ報告書の「環境」をご覧ください。

サステナビリティ報告書2026 - データ集

「環境」に関するデータをまとめています。

関連するハイライト

持続可能な社会にむけたニコンらしい取り組みを紹介します。

関連情報