コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方
ニコングループの企業理念を踏まえ、誠実・真摯な姿勢で、株主に対する受託者責任、お客様、従業員、事業パートナーおよび社会などのステークホルダーに対する責任を果たし、透明性の高い経営を行います。
また、コーポレートガバナンス・コードの趣旨に則り、経営のさらなる効率化と透明性の向上、業務執行の監督機能の一層の強化により、ニコングループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。
ニコングループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な方針、および、考え方を掲載しています。
税のコンプライアンス向上とガバナンス強化を図るため、取締役会にて承認された「グローバル・タックス・ポリシー」を制定しています。
戦略
「ステークホルダーに対する責任を果たすことによる透明性の高い経営の実施」「経営のさらなる効率化と透明性の向上、業務執行の監督機能への一層の強化による持続的成長と中長期的な企業価値の向上」をめざし、監督機能の一層の強化のために取締役会の実効性評価を継続して行い、評価の結果に対し、着実に課題を解決していきます。
また、多様性の向上や役員報酬制度の改善などにより、取締役会の実効性を高めていきます。そして、これら取り組みにより、中期経営計画の「経営基盤の強化」を実現していきます。
経営体制の整備、各種委員会の設置等により、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでいます。
サステナビリティ報告書2026
より詳細はサステナビリティ報告書の「コーポレート・ガバナンス」をご覧ください。
サステナビリティ報告書2026 - データ集
「ガバナンス」に関連するデータをまとめています。
関連するハイライト
持続可能な社会にむけたニコンらしい取り組みを紹介します。
