地域の未来への貢献

小学校訪問授業を実施

Nikon (Thailand) Co., Ltd.は創立35周年を記念し、未来を担う子どもたちを支援する活動として小学校で訪問授業を実施しました。社会的責任やDEI、環境保全に関する内容を、参加型の授業とゲームを通じて学習しました。同社は今後も地域社会と連携し、次世代の成長を支える活動を継続していきます。

廃布のアップサイクルを体験

Nikon Singapore Pte. Ltd.は、Green Nudgeが主催するサステナビリティ・ワークショップに参加しました。ワークショップでは廃棄物管理について学び、不要になったTシャツや布製品を布製トートバッグなどにアップサイクルしました。13名の従業員が参加し、実際に布のリメイクを体験。参加者は資源の有効活用と廃棄物削減の重要性を再認識し、日常生活での持続可能な行動への意識を高めました。

アート作品を制作して医療施設に寄贈

Nikon Precision Inc.、Nikon Research Corporation of AmericaおよびNikon Advanced Manufacturing, Inc.の社員が協力し、地域の医療施設へ贈るアート作品を制作しました。6枚のパネルのキャンバスに自由に色を塗り、楽しみながら制作を進めました。完成した作品は医療施設へ寄贈され、院内の雰囲気を明るく彩ります。

Pick Upラオス語絵本づくり

国内ニコングループでは、特定非営利活動法人ラオスのこども(Action with Lao Children、ALC)の「ラオス語絵本プロジェクト」に参加し、従業員のボランティアによる「ラオス語絵本づくり」に取り組んでいます。この取り組みは、日本語の絵本にラオス語の翻訳を貼り、ALCを通じてラオスの学校の図書室などへ絵本を届ける活動です。
ラオスでは、日本のように書籍や書店が多くなく、子どもたちが本に触れる機会が限られています。そこで、日本でできるラオスへの教育支援として2017年度から活動を始め、毎年、実施しています。
2025年度は、47名の従業員が参加し103冊のラオス語の絵本を制作しました。これまで9年間の活動ではのべ561名の従業員が参加し、1,228冊の絵本をラオスに届けることができました。

関連するハイライト

持続可能な社会にむけたニコンらしい取り組みを紹介します。